パソコンで文字や文章を入力するする際に、通常は、それぞれの専用ソフトを使用します。

例えば、ワープロなら「ワード」であり、表計算なら「エクセル」です。
また、インターネット関連なら、直接ブラウザに記入することもあります。

しかし、純粋に文字だけを入力したい場合は、テキストエディターが便利です。
テキストエディターは、通常は省略してエディターと呼ばれます。

本来は、プログラマーが、フォートランやC言語でソフト開発をするときに使用したツールですが、次のような特徴があり便利に使用できます。

エディターはワープロと比べると、
  ・ファイルの拡張子が何でも対応できる
  ・動きが軽快で軽い
  ・文字列の検索と置換が強力
  ・文字の装飾を排除できる
などの特徴があります。

ウィンドウズに付属するテキストエディターは、「メモ帳」ですが、
機能が少ないし、テキスト容量も小さいので、本格的な使用に使えません。

文字数を考えながらメールマガジンを書くときや
将来html言語を直接書き換えたりするとき、
エディターが必要になりますので、
最初の段階からエディターを準備しておきましょう。
 
無料で公開されてるエディターがたくさんありますが、ここでは寺尾進さんが開発した
TERAPADをお勧めします。


丁寧なインストール解説ページは⇒こちら

下の動画(約6分間)でも解説していますので、分からなかったら参考にしてください。
この動画では、Vecter ではなく、窓の杜を利用していますが、どちらも同じ結果です。